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魚探反応 

10/18 海南から出航しました。


本日の目的はポイントの新規開拓と魚の確認でした。
いつものポイントや有名ポイントには入らず海底地形図が頼りです。
このところ現場が忙しく釣行することができなかったのでまず海の状況を把握するのが目的です。

前回釣行から20日以上が経過しており海の状況もかなり変わっているだろうと思われます。
魚種確認のためアミエビ、サビキが本日の武器となります。


ベイトフィッシュは青物釣りにおいてかなり重要な事です。
事前情報では青物のベイトははイワシからアジへと変化しているということでした。

通常小アジがついていると思われるポイントへ行き魚探反応をみると予想通り良い反応が見られました。
そこへサビキを投入し反応の主を探ります。

釣れてくるのは、チャリコ、スズメダイ、ネンブツダイ、小イサキです。小アジが釣れません。
あれ?と思いつつジグでシャクルとハマチクラスはヒットします。
が、2匹ゲットで後が続きません。
そして魚探反応は見る見るうちに消えていき、むなしく海底地形を移すだけになりました。


その反応の変化を見て魚礁調査を思い出しました。

魚礁につく魚をビデオ撮りする時は最初が肝心です。
通常上記の魚やメバル等は危険を感じると海底の礫の間や岩盤の亀裂等に身をひそめてしまうからです。
まさにその通りの反応でした。



その後あちこちチェックしたのですが、小アジが見つかりません。
何処へ行ったのでしょうか?



帰航の際に港近くのノマセ用アジの確保ポイントではいつものように小アジが鈴なりで釣れました。

沖でこのようなポイントを見つける事ができれば好釣果をあげる事ができると思うのですが・・・。


ではでは!





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