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大アジ釣り 

ホームゲレンデの海域は魚の活性も上がりできることなら、毎日でも海に浮かんでいたい気分です。
しかし現実は・・・
毎日海にはいるのですが、残念ながら上ではなく中です。
しかも全国各地津々浦々。

本日(9/25)現場があいたのでそれでは と 出航しました。
実は報告書がたまっておりそんなことをしている場合ではないのですが(担当者の皆様お許し下さい)、良い報告書を仕上げるためにも・・・・・(言い訳です)。明日必ず仕上げるつもりですので。




前置きはさておき、今回は大アジについてです。
仕事をしていても、ジギングをしていても常に大アジのサビキ釣りが頭から離れません。
本日、メジロを狙っている時もやはり気持ちは大アジへ・・・。
運よくメジロを1匹しとめる事ができたので(お土産は1匹で充分、乱獲反対)、そそくさと大アジポイントに入りました。

本日の大アジは非常に活性が高く、60号の錘が着底しないほどでした。それはまるでメジロのフォーリングヒットのようでした。しかも常に2連、3連でヒットです。あっというまに41匹が活け間の中で大集合でした。

アジ釣りの醍醐味は、あの強い引きと口切れによるバラシをいかに回避し取り込むかということにつきます。あのドキドキ感が自分にはたまらなく楽しいです。
単にお土産確保という位置づけではなく、真剣に狙いたいターゲットの一つだと考えています。
今のところ36cmが最大魚ですができれば40cm、50cmオーバーと記録をのばして行きたいです。

大アジつりはある意味、ブラックバス釣りに近いような気がします。おそらく若い世代の方々も違和感なくはじめられると思いますよ。しかも非常に美味であるため獲った魚は自分で調理するということが考えられます。アジがさばけるようになればおそらくどの魚でも捌けるようになるのではないかと思います。
昨今、食の安全が世間をにぎあわしておりますが良い機会だと思います。
皆様も大アジ釣りを一度経験されてはいかがでしょうか?


ではでは!


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9/13 ハマチ 

本日高砂から出航しました。

本日のハマチは水深40m~60mの底ベッタリについていましたので、海底から10m位の間を一流しで何回叩けるかということが釣果を左右しました。
明石海峡大橋付近がポイントになる時期に軽いジグではほんの一瞬しかチャンスがないように思います。(船長の腕次第では軽いジグでも大丈夫だと思いますが)
通常明石でジギングをする際は80~120g程度のジグを使用しています。
同船者のうち1名は本日200gで引き抵抗の大きいジグを使用していました。(桜花)
ただジグを重くするだけではダメで、重いジグを扱えタメが利く(魚をはじかない)ロッドも必要となります。因みにリップルフィッシャーの575というロッドを使用しました。(このロッドは九州では使用している人も多く当然私もリップルファンの一人です。)
これが大当たりでワンフォールでワンヒットでした。
二名で40匹と釣果報告していますがリリースしたツバスやバラシも多いので実際はかなりの数をヒットさせています。
釣果報告(eo blog): http://kazeyoshimaru.blog.eonet.jp/

海底の起伏が激しい明石海峡では水中の流れと海面の流れは必ずしも一致しません。
船長さんがいくら頑張っても潮と船を同調させることができない場所がいくつもあります。
そんな場所では重いジグとタメの利くロッドはかなり有効だと思います。



ご存知の方も多いと思うのですが水中に差し込む光は10時~14時がもっとも多くその時間帯以外ではかなり水中は暗くなります。(明石海峡)
ましてや曇り、雨だと40m以深はかなり薄暗く(新月の夕方くらい)なります。
実際明石海峡付近の深場で潜水すると浮遊物の影響も多く2~3m視界が利けば良い状態です。
側線を持つ魚といえど早く動きすぎるジグは見失ってしまうことも多いのではないかと思います。
ネチネチとアクションをつけたり早く動かしたりしその群れの反応を見極めるのはとても重要だと思います。リーリングスピードは釣果を左右する大きな1つの要因だと思います。
シャクルのがうまくなればなる程キレイに早くシャクってしまいがちですがこれでもかというぐらいゆっくりスローにシャクルと以外と新しい発見があるかもしれません。


ではでは!


eo blog 登録完了 

今まで釣果報告をしていた関西ドットコムさんの釣りぶネットから eoblogさんの釣りぶネットへの移行が無事完了しました。

今のところ釣果は eo blogさんの釣りぶネットで報告しようと考えています。
(何故かというと釣果報告欄の雛形がありラクチンだからです。)

アドレス: http://kazeyoshimaru.blog.eonet.jp/



FC2さんのブログでは7年にわたる九州単身赴任中にジギングで経験した事、実際に水中で目視した事、現在思う事等を書いていく予定です。
あくまでも独り言なのですが、皆様の参考になることがあれば幸いです。

手始めに
天草のとある養殖場(いかだ)での話です。
仕事が早く終わったので養殖場の脱走ブリを釣ろうということになりました。
当時は養殖ブリのエサとして天然ツバスのぶつ切り(イワシより安価)を与えていました。
なるほど脱走ブリもそのおこぼれを食べているので、切り身をエサにすると一発で食ってきます。
しかしジガーとしてはやはりジグで釣り上げたいです。
透明度がよいため水中の脱走ブリはよく見えていました。
脱走ブリの目の前でリールを巻かずにジグをチョンチョンと動かし続けましたが、脱走ブリは威嚇するようにジグの周りを高速で泳ぎ回るだけです。時には体当たりしてきます。
暫く頑張りましたがジグを動かすのにも疲れてきたので、動かすのをやめました。すると高速で周りを泳ぎ続けていた脱走ブリのうちの3匹がジグを中心に見合わせるように停止しました。
あれ?と思い小さくチョコンとジグを動かした瞬間、そのうちの1匹の鰓ブタが大きく開きジグが吸い込まれました。
残念ながらラインブレイクで釣り上げることはできませんでしたが、とても参考になりました。

現在もそれをイメージしつつシャクる様に心がけています。


ではでは




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